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バイクガジェットおすすめ20選|2年間の試行錯誤で辿り着いた「機能×コスパ」最強の装備一式

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「バイクに乗りたいけど、結局何を買えば正解なの?」

最近、私の身近で2人の友人がバイクに乗り始めました。彼らに道具選びの相談をされたとき、私は自分の2年間を振り返りました。

正直に告白すると、私はバイクの道具探しに膨大な時間を溶かしてきました。機能に納得がいかず買い直したり、安物を選んで失敗したり。

これからバイクに乗るあなたには、そんな遠回りをしてほしくありません。21歳の現役大学生ライダーである私が、実体験から選んだ「機能とコスパ」の最適解をまとめました。

この記事を読み終える頃には、無駄な出費を抑えつつ、最高に快適なバイクライフをスタートできるはずです。

※注:紹介している商品の価格は、表示されているサイトが常に最安とは限りません。Amazon、楽天、そしてメルカリなどのプラットフォームを横断して比較し、「納得解」を見つけてください。

この記事で得られること(メリット)
  • 2年間の試行錯誤で選定された「失敗しない」ガジェット20選がわかる。
  • 夏・冬それぞれの季節を快適に乗り切る装備戦略が身につく。
  • 代用品や盗難対策など、ライダーの「リアルな現場感」が学べる。
記事の構成

大学生ライダーが「道具探し」に時間を溶かしてはいけない理由

時間は有限、正解を最短で手に入れる

大学生にとって、時間は最も貴重な資産です。ネットの膨大なレビューを読み漁り、迷っている時間はもったいない。

私は友人2人にこの記事を教えるつもりで、必要なものを厳選しました。「まずはこれを買っておけば間違いない」という正解を提示します。

建築学生・ビジネス視点で選ぶ「投資」としてのガジェット

私は大学で建築を学び、ビジネス職での内定を承諾しています。その視点から見ると、バイクの道具選びは「リスク管理」と「投資効率」の訓練です。

ただ安いものを買うのではなく、「なぜこの機能が必要なのか」を論理的に考える。その思考プロセスこそが、就活や仕事にも活きるスキルになります。

1.ヘルメット選びの正解|OGK KABUTO SHUMAを選んだ理由

三強(Arai・SHOEI・OGK)の比較

ヘルメット選びで誰もが通る道が、日本3大メーカーの比較です。AraiやSHOEIは最高峰ですが、価格も6万円を超えてきます。

SHUMAは日本の厳しい安全基準である「JIS規格」をクリアしています。「高いから安全、安いから危険」という極端な二元論で考えてはいけません。公道を走るうえでの「合格ライン」を見極めるべきです。

AraiやSHOEIのトップモデルと比較すると、そこには約3万円の価格差が生まれます。

大学生の現実解

この3万円の正体を冷静に分析してみてください。そこには、レースで勝つための過剰なスペックや、長年築き上げられた「ブランド維持費」が含まれています。

  • ブランドを消費して満足するか
  • 実利(機能)を投資として享受するか

私は後者を選びました。浮いた3万円があれば、質の高いグローブを買うなどほかのことに回すことができます。

大学生の予算を考えると、3万円台で世界基準の安全性を備えた「OGK KABUTO」は、極めて合理的な選択肢です。

SHUMA(シューマ)を1年半使って分かったメリット・デメリット

私はSHUMAを愛用していますが、特に「空冷性能」が抜群です。走り出した瞬間に風が通り、夏場の蒸れを劇的に軽減してくれます。

また、日本製ブランドゆえに日本人の頭の形に合いやすく、眼鏡用のスリットがあるのも高ポイントです。

項目メリット(ここが買い!)デメリット(ここは注意!)
空冷性能ウルトラクールシステムにより、街乗り低速域から涼しい。夏場の快適性は最強クラス。高速や冬場は風が入りすぎるため、ベンチレーションの細かな開閉操作が必須。
眼鏡対応専用スリットで着脱がスムーズ。コンタクト派の「もしも」の時にも安心。(調査結果)他社も採用はあるが、KABUTOは「眼鏡対応」を公称しており精度が高い。
インカム親和性専用スピーカー穴があり、耳への圧迫感ゼロ。初心者でも取り付けに迷わない設計。配線の取り回し自体は発生するため、初めての装着には多少の慣れが必要。
重量・負担独自の帽体設計で軽量。CBR250Rのような前傾姿勢でも首の疲れを最小限に抑える。長時間のライディングや前傾姿勢による疲労そのものをゼロにはできない。
安全性・質感JIS規格適合で信頼性は十分。3万円浮かせた分を他の装備や投資に回せる。内装の肌触りはArai/SHOEIに一歩譲る。所有感よりも実利を求める人向け。

「高いヘルメット=絶対安全」という思考停止を一度捨ててみてください。
JIS規格という客観的な指標をクリアした上で、眼鏡対応やインカム設計といった『自分のライフスタイルに直結する機能』に投資する。これこそが、賢いライダーの選択だと私は考えます。

*ヘルメットの中古は安全性が担保されていないのでおすすめできません。

ネット購入とフィッティングのリアルな話

私は価格を優先し、店舗ではなくネットで購入しました。結論から言うと、頭の形に自信がない方は一度店舗でフィッティングすることをおすすめします。

私自身、少し頭の形が悪かったため、購入後に内装を微調整する工夫が必要でした。「形がきれいな人」ならネットで安く済ませても問題ないでしょう。

【独自選定】バイク専用に見えない「EDWIN」を推す理由

バイク用品メーカーのパンツは、膝のプロテクター部分が不自然に浮き出たり、デザインが独特すぎたりと、街歩きには不向きなものが多いです。

「機能のために見た目を捨てない」選択をした結果、このシリーズに辿り着きました。

  • 見た目は完全に普通のデニム: 講義や友人との食事でも、バイク乗りだと気づかれないほど自然です。
  • バイク専用の設計: 膝パッドを外から出し入れできるため、目的地に着いたらパッドだけ外して身軽に動けます。
  • サイズ感の注意点: ストレッチが非常に強力です。170cm/58kgの私は、迷わず1サイズ下の「Sサイズ」を選んでジャストでした。

EDWINのパンツは以下に記載してます!

【季節別】夏・冬を快適に乗り切る「二刀流」の装備戦略

※注:紹介している商品の価格は、表示されているサイトが常に最安とは限りません。Amazon、楽天、そしてメルカリなどのプラットフォームを横断して比較し、「納得解」を見つけてください。

夏:熱中症対策と操作性の追求

夏のツーリングは、いかに風を取り込み、汗を処理するかが鍵です。

2.ジャケット:KOMINE JK-114

ハーフメッシュで風が抜けるため、走行中は非常に涼しいです。CE適合のプロテクター標準装備で安心感もあります。

3.パンツ:EDWIN KBC03(夏用)

大手メーカーのパンツは膝に謎の線が入っていてダサい……。そう思って探して出会ったのがこれです。見た目は普通のデニムなのに涼しく、膝パッドも収納できます。1サイズ下(170cm/58kg/普通体系でS)を推奨します。

4.グローブ:Kaedear KDR-RC-GL2

YouTuberの『バイク大好きフォアグラさん』とのコラボモデルです。私はあまりの使い心地の良さに、2双所有してローテーションしています。1年半使い込んでいますが、ゴートスキン(山羊革)の柔らかさが抜群で、指先の精密な操作を妨げません。

  1. サブグローブ:IRON JIA’S 格安の中華製ですが、雨でメインが濡れた時などの予備として一つ持っておくべきです。
  1. インナー:BORLENI インナーグローブ 汗によるベタつきを防ぎ、グローブを衛生的に保てます。2枚回しが基本です。

冬:走行風という「暴力」から身を守る

冬のバイクは、時速60kmで走れば体感温度は氷点下になります。

7.ジャケット:KOMINE JK-579

プロテクター標準装備の防寒モデルです。転倒した際、これのおかげで軽い打撲で済みました。 長距離や山道を走るなら「もしもの予防」として必須です。

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8.パンツ:EDWIN KBE03(冬用)

防風・保温性に優れ、冬の冷気をシャットアウトしてくれます。ただ長時間の移動はさすがに寒いので下にインナー必須です。デザイン性と安全性を兼ね備えた商品を選ぶならば、防寒インナーの装着はトレードオフです。

9.グローブ:KEMIMOTO KM701

冬用は厚手になりがちですが、これは「暖かさ」と「レバーの握りやすさ」のバランスが絶妙です。コスパ重視ならこれで十分です。

  1. 冬用サブグローブ:IRON JIA’S バイクグローブ 冬も予備は必要です。安くてもプロテクターさえあればメーカー問わず一つ用意しましょう。
  1. インナー:KOMINE GK-847 冬用のサーマルインナー。蒸れ防止と保温のために2枚所有しています。簡単に洗えるので衛生的です。
  1. 小物:おたふく手袋 JW-124(ネックウォーマー) 薄くて軽いのに防風効果が絶大。日常生活でも使える名脇役です。

【安全・旅】足元を守る一足と、背中を軽くするバッグ

13. ライディングシューズ|デイトナ ヘンリービギンズ HBS-001+

「バイク用に見えない」ことで有名な一足で、2年弱愛用しています。つま先に鉄心が入っており、事故に遭った際も私の足元を守ってくれました。初めてのライディングシューズとして、自信を持っておすすめできます。

14. シートバッグ|TANAX モトフィズ ミニフィールドシートバッグ

最初はリュックで移動していましたが、肩への負担が重く、容量不足に悩まされました。 そこで導入したのがこのシートバッグです。

「荷物を背負わない」だけで、長距離ツーリングの疲れは半分以下になります。サイドの拡張機能を使えばさらに大容量になり、2泊程度の荷物を持ち運ぶことができています。

【必須】毎日を快適にするメインガジェット

15. スマホホルダー|Kaedear KDR-M11C

スマホを押し当てるだけでカチッと固定されるため、出発前の数秒のストレスをゼロにしてくれます。

さらに、付属の「セーフティーバンド(ゴムバンド)」が優秀です。街乗りではワンタッチのみ、風圧の激しい高速道路ではバンドを併用。この二段構えの運用で、2年間一度も脱落の不安を感じたことはありません。

16. インカム|TNICER T2

私は9,000円ほどで購入しましたが、音質・通信ともに非常に満足しています。

  • 選び方のコツ: 「Bluetoothのバージョン」「同時通話人数」を確認しましょう。最新のT2シリーズは種類が増えていますが、ユニバーサル接続対応であればB+COMなど他社機ともスムーズに繋がります。
    浮いた予算をガソリン代に回すのが、学生ライダーとしての「賢い戦略」です。

【重要】都市部での盗難リスク管理

インカムやスマホホルダーは、バイクから降りるたびに外しましょう。特に都市部では盗難のリスクが高いため、防犯の意識が重要です。

【雨の日対策】1万円を浮かせる「現場の知恵」

17. レイングローブ代用|ショーワグローブ TEMRES 04advance

実はこれ、水仕事用の手袋です。高価な雨用グローブに1万円近くかける必要はありません。普段のグローブの上から「3Lサイズ」を被せて使うスタイルが、物理的に100%浸水を防ぐ最強の解です。

18. レインスーツ|ヤマハ YAR30

レインスーツは安物で2度失敗しました。特に股の縫い目やチャックからの浸水は悲惨で、服の中まで濡れる屈辱は二度と味わいたくありません。

ヤマハのYAR30は耐水圧・透湿性が高く、まさに「最初からこれを買っておけばよかった」一品です。

【管理】愛車を長持ちさせる防犯とカバー

  1. バイクロック:Homwarm & レッドバロン BL-10 頑丈で盗難の抑止力として十分。私は二重ロックで運用しています。
  1. バイクカバー:Homwarm XXL 大型も余裕でカバーでき、コスパも最高です。ただ、私は途中からかけるのが面倒になってしまいました。
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※注:紹介している商品の価格は、表示されているサイトが常に最安とは限りません。Amazon、楽天、そしてメルカリなどのプラットフォームを横断して比較し、「納得解」を見つけてください。

まとめ|趣味への投資は「意思決定」の訓練である

バイクの道具選びを通じて、私は「予算・安全・快適性」のバランスを判断する力を養いました。この思考プロセスは、就活における企業選びやキャリア設計と全く同じです。

バイク用品をそろえるのにはお金根気がいります。一度にすべて集めようとするのは不可能です。私もバイトをしながら少しずつ買い集めていきました。

まずはこれから必要な最低限のものだけ揃え、ツーリングに出かけてみてください。そうすると必要なもの、あると便利なものが分かってくると思います。

そのときにはまたこのサイトに戻ってきてください
ここで紹介している商品は私が長い時間をかけて選定し、使い続けている商品しかありません。

あなたのバイクライフがこれから楽しいものになることを心から祈っています。

「就活を戦略的に進めたいあなたへ」

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