- 実績: 九州大学工学部 建築学科4年 | 12月にビジネス職(コンサル・事業開発)内定
- 資格: 宅地建物取引士、FP2級取得済み
- 一言: 「建築で培った構造化思考で、就活を最短ルートで攻略する戦略を発信しています。」
株の始め方完全ガイド|友人に教えた「実質リスク0」で投資環境を設計する技術【第1弾】

「株に興味はある。でも、最初の一歩で損をするのが怖くて、結局何もできていない」
そんな状況に陥っていませんか?
実は、賢く「資産形成のシステム」を構築している人は、最初から自分のお金をリスクにさらしてはいません。
「自己アフィリエイト」という正当な仕組みを活用し、まずは確実な利益を確保してから市場に入る。これが、凡人が勝つための戦略です。
先日、友人から「株ってどうやって始めるの?」と相談を受けました。
投資の知識が全くなかった彼に、私がまず伝えた「SBI証券」を最も合理的に開設するルートを、ここですべて公開します。
- なぜ初心者に「SBI証券」が選ばれるのかが論理的にわかる
- ハピタス経由で1万円分以上の軍資金を確保する手順がわかる
- 確実にポイントをもらうための「ブラウザ設定」の注意点がわかる
- ポイント獲得後、いつでも撤退できる「リスクヘッジ」の構造
約5分で、あなたの資産形成の土台が完成します。
まずは、軍資金を確保するための入り口を確保しておきましょう!
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なぜ最初の1歩が「SBI証券」なのか?
数ある証券会社の中で、なぜ私がSBI証券を使い続けているのか。
それは、単に有名だからではなく、圧倒的な「コストの低さ」と「利便性」にあります。
売買手数料が無料となる「ゼロ革命」のインパクト
SBI証券は、日本株の売買手数料を無料化する「ゼロ革命」を断行しました。
以前は株を売り買いするたびに数百円の手数料が引かれていましたが、現在はこれが無料です(※電子交付設定などの条件あり)。
特に、先ほど紹介した「S株」をコツコツ積み立てる場合、手数料がかかると利益を圧迫してしまいます。手数料無料は、少額投資家にとって最強の武器です。
圧倒的な商品ラインナップとポイント還元
SBI証券は業界最大手であり、投資信託から外国株まで、これ1つで完結します。
また、三井住友カードと連携した「クレカ積立」を使えば、毎月の投資額に応じてVポイントが貯まります。貯まったポイントをさらに投資に回すという「増殖サイクル」を作れるのも、SBI証券ならではの強みです。
初心者が絶望する「100株単位の壁」とは?
「株を始めよう」と思って銘柄を調べた人が、まず最初に驚くのがその「初期費用の高さ」です。
日本の株式市場では、通常 100株単位(単元)でしか売買できないというルールがあります。
例えば、あなたが「この企業の株が欲しい」と思ったとき、株価が3,000円だったとします。
- 3,000円 × 100株 = 300,000円
つまり、たった1つの企業の株を買うだけで、30万円もの大金が必要になるのです。
「大学生や若手社員に、いきなり30万円を動かす勇気があるか?」と言われれば、多くの人が首を振るでしょう。この「金額の壁」こそが、投資のハードルを上げている正体です。
解決策としての「S株(単元未満株)」
この壁を壊してくれるのが、SBI証券の 「S株」 というサービスです。
S株なら、本来100株単位でしか買えない株を 「1株単位」 で購入できます。
先ほどの3,000円の株なら、文字通り3,000円から購入可能です。飲み会1回分、あるいは本を2冊買う程度の金額で、あなたもその企業の「株主」になれるのです。
少額から始められるということは、それだけリスクを分散できるということ。まずは1株から「自分の資産が増減する感覚」に慣れるのが、投資家としての正しい第一歩です。

ハピタスの仕組み|1pt=1円の「自己アフィリエイト」を活用せよ
「口座を作るだけで1万円分もポイントがもらえるなんて怪しい」
そう思う方もいるかもしれませんが、これは「自己アフィリエイト」という極めて正当な仕組みです。
なぜ口座開設するだけでポイントがもらえるのか?
SBI証券のような大企業は、新規顧客を獲得するために毎年膨大な「広告費」を予算として持っています。
通常、その広告費はテレビCMやネット広告に使われますが、ハピタスのようなポイントサイトは「その広告費を、会員であるあなたに直接還元する」というビジネスモデルをとっています。
テレビCMを眺めているだけの人には1円も入りませんが、ハピタスという窓口を通るだけで、あなたは企業の広告費を直接受け取ることができるのです。
ハピタスは「1pt=1円」でわかりやすい
世の中には多くのポイントサイトがありますが、私がハピタスを勧める理由は、その「透明性」です。
ハピタスは 1pt=1円 の固定レートです。
「10,000pt」と表示されていれば、それはそのまま「10,000円」として銀行振込できます。複雑な計算が必要ないため、投資の軍資金として管理しやすいのがメリットです。
【重要】ポイント獲得を左右する「ブラウザ設定」の注意点
ここが最も重要なパートです。どれだけ正しく手続きをしても、設定を1つ間違えるだけでポイントが「却下」され、1万円以上の損をすることになります。
デフォルトのブラウザ(Safari/Chrome)を使用する
SNS(XやInstagram)のアプリ内ブラウザから直接リンクを開いてはいけません。
iPhoneなら Safari、Androidなら Chrome を別途開き、デフォルトのブラウザで操作してください。
トラッキング設定を必ず「オフ」にする(iPhoneユーザー必須)
iPhoneのセキュリティ機能が、ハピタスの「紹介した」という記録(Cookie)をブロックしてしまうことがあります。
- 設定方法: 「設定」→「Safari」→「サイト越えトラッキングを防ぐ」を必ず オフ にしてください。
作業中に他のサイトに飛んだり、数時間放置したりすると足跡が途切れる可能性があるため、ハピタスからSBI証券の申し込みまでは一気に完了させるのが鉄則です。
【最短5分】ハピタスの登録と口座開設の具体的な手順

それでは、具体的なアクションプランに移ります。
ステップ1:ハピタスへの無料会員登録
まずは土台となるハピタスの登録です。
メアドまたはSNS連携で簡単に登録できます。
ステップ2:ハピタスで「SBI証券」を検索

ハピタス内の検索窓で「SBI証券」と入力します。
現在の条件(ポイント獲得条件)を必ず熟読してください。
※現在の獲得条件(例):
- 新規口座開設 + 50,000円以上の入金
- 具体的な方法: SBI証券口座から「SBIハイブリッド預金」へ一括5万円を振替
ステップ3:口座開設と銀行連携
「ポイントを貯める」ボタンを押してSBI証券のサイトへ飛びます。
ここで重要なのが、「住信SBIネット銀行」の同時開設 です。
ポイント獲得条件である「ハイブリッド預金への振替」には銀行口座が必須となるため、申し込み画面で必ずチェックを入れて同時開設してください。
論理的な撤退戦略|「損をする」という恐怖の正体
「5万円も入金して、もし株が暴落したら……」と不安になるかもしれません。
しかし、証券口座の仕組みを構造的に理解すれば、その恐怖は不要であることがわかります。
証券口座と普通口座は「いつでも資金移動が可能」
証券口座は、あくまで株を買うための「財布」のようなものです。
証券口座にお金を5万円入れたとしても、 あなたが株を買い注文しない限り、その5万円は1円も減りません。
そして、その5万円はいつでも、あなたの普段使っている銀行口座に手数料無料で戻すことができます。
「とりあえず5万円入れて、ポイントをもらってから辞める」も可能
極論を言えば、ポイント獲得条件である「5万円の振替」を完了させ、ポイント(1万円相当など)が確定した後に、5万円を全額引き出して口座を放置しても、あなたに実質的な損失は発生しません。
むしろ、ハピタスからもらったポイント分だけ利益が出ている状態です。
もちろん、せっかく環境を整えたのであれば少額から投資を始めることをおすすめしますが、「いつでも無傷で辞められる」という事実は、一歩踏み出すための最強のリスクヘッジになります。
株式投資シリーズの展望と大切なお約束
今回は「第1弾:準備編」として、最も損をしない環境設計と、100株単位の壁を越える考え方をお伝えしました。
次回からは、いよいよ実践編に入ります。
- 建築学の視点を取り入れた「強い銘柄」の選び方
- 凡人が勝つための分散投資ポートフォリオ
- 私が実際にS株で運用しているリアルな実績公開
これらをシリーズとして順次公開していきます。
【免責事項】 株式投資は元本を保証するものではありません。株価の変動により損失が出る可能性があります。本記事の情報はあくまで個人の経験に基づくものであり、特定の投資を勧誘するものではありません。最終的な投資判断は、必ず自己責任でお願いいたします。
最後に:知っているか、やるか。それだけの差。
「株ってどうやって始めるの?」と私に聞いてきた友人は、その日のうちに口座開設を済ませていました。
彼が数ヶ月後にポイントを手にする一方で、もしあなたが「後でやろう」とページを閉じれば、その差は1万円以上の軍資金と、投資家としての経験値となって現れます。
資産形成もキャリアも、設計図を描くだけでは不十分です。
その図面通りに、最初の一行を引く(行動する)。その小さなアクションの積み重ねが、数年後の圧倒的な資産の差、そして「自分で人生を設計している」という自信に繋がります。
まずはこの機会に、自分自身の「投資環境」を設計してみてください。
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