「道具を変えるだけで、こんなに毎日が変わるのか」
そう実感したことはありますか?
建築学科の課題、ブログの執筆、そして就活。僕の日常は、常に時間との戦いでした。
そんな中、僕が意識したのは「とりあえず」でモノを選ばないこと。自分の生産性を引き上げ、ワクワクさせてくれる「付加価値」のある道具に投資することでした。
今回は、21歳の大学生である僕が実際に使い倒し、「これを知らないのはもったいない」と確信したガジェットを10個厳選して紹介します。
- ブログや課題の「面倒くさい」を「楽しい」に変える道具の発見
- 磁石ケーブルやAIボイスレコーダーなど、最新ガジェットによる時短術
- 限られた大学生の資金を、最大限の「付加価値」に変える選び方
1. デスク環境:集中力をデザインする「基地」作り
作業の質は、座った瞬間の「視界」で決まります。まずは、僕のアウトプットを支える土台から。
I-O DATA モニター(EX-A241DB)
ノートPCの小さな画面だけで作業していませんか?23.8インチの外部モニターがあるだけで、世界が変わります。
ブログを書くとき、左半分に参考サイト、右半分に執筆画面。建築の課題なら、資料を見ながらCADを動かす。
この「視線の往復」がなくなるだけで、疲労感は劇的に減ります。
ADSパネルでどこから見ても綺麗なので、YouTube視聴も捗る最高の相棒です。
\ PCの画面が2倍になるだけで、レポート執筆のストレスが半分になりました。 /
グリーンハウス モニターアーム(32インチ対応)
モニターを導入するなら、セットで買うべきなのがアームです。付属のスタンドを捨て、モニターを「浮かせる」のが正解。
僕のデスクは決して広くありません。でも、アームのおかげでモニターの下にスペースが生まれ、本や資料を広げられます。
Amazon限定の安いものと悩みましたが、可動域の広さと日本ブランドの安心感でこちらを選択。掃除も楽になり、デスクの上が常にスッキリ保てるようになりました。
\ 『デスクが狭い』と諦める前にこれ。モニターの下に資料を広げられる快感は異常です。 /
Molitalo ノートPCスタンド
「首が痛いのは、長時間作業しているから仕方ない」
そう思っていた時期が僕にもありました。でも、原因は「視線の低さ」にありました。
このスタンドで画面を15cm上げるだけで、背筋が伸び、集中力が持続します。1,000円台という安さで不安でしたが、1年弱使ってもガタつきは一切ありません。
大学生が最初に投資すべき、最もコスパの良い健康投資だと言い切れます。
\ 1,000円台で『首の痛み』とおさらば。もっと早く買えばよかったランキング1位です。 /
SEIKO デジタル置き時計
「時間はスマホで見ればいい」
その考えが、実は集中力を奪う罠になっています。通知を確認するつもりが、いつの間にかSNSを触ってしまうからです。
デスクにこの時計を置いてから、スマホを触る回数が激減しました。温度や湿度がパッと見でわかるのも、実は大きなメリット。
部屋の環境を整えることは、脳のパフォーマンスを維持する戦略の一つです。
\ スマホを触る隙を与えない。タイムマネジメントを極めたいなら、時計は『専用機』が正解。 /
2. 入力・接続デバイス:思考を形にする「最速」の道具
Logicool K295(キーボード)
ブログの執筆において、キーボードは「自分の手」の延長です。このK295の良さは、抜群の「静音性」にあります。
深夜、家族が寝静まった後にカタカタと記事を書く。そんな時でも、このキーボードなら音を気にせず思考に没頭できます。
信頼のロジクール製で、タイピングの心地よさも申し分ありません。
\ 夜中のブログ執筆でも家族に気兼ねしない。この『静かさ』が思考を止めない鍵。 /
ProtoArc トラックボールマウス
最初は「操作が難しそう」と敬遠していました。でも、一度使えばもう普通のマウスには戻れません。
親指だけでカーソルを動かすので、手首の疲れがゼロになります。何より、マウス自体を動かさないので、狭いデスクの上でも場所を取りません。
慣れるまで数日かかりますが、その先の「快適さ」は投資する価値があります。
\ 狭いデスクの救世主。腕を動かさないので、長時間の作業でも肩こり知らずです。 /
Anker 332 USB-C ハブ
最近のノートPCは、ポート(差し込み口)が少なすぎます。外部モニターに繋ぎ、データを移動させ、充電もする。
このハブ一つで、すべての「繋がらない」ストレスが消えました。テレビと繋いで大画面でスマホの動画や写真を見ることだってできます。
今後も長く使い続ける、デスクの司令塔のような存在です。
\ これ一つで外部モニターもデータ移動も完結。ノートPCの可能性を広げる必需品です。 /
3. 電源・配線管理:ストレスを排除する「CIO」の世界
CIO スパイラルシリコンケーブル(2m)
この記事で一番紹介したかった「面白い」ガジェットがこれです。コードの中に磁石が内蔵されていて、パチンと綺麗にまとまります。
「2mだと長すぎるかな?」と思う場面でも大丈夫。必要な長さだけ引き出し、余った分は勝手にまとまってくれます。
デスクの上がケーブルでごちゃつくストレスから、完全に解放されました。
\ 磁石でパチンとまとまる感覚がクセになる。デスク上のケーブルの絡まり、これで卒業しました。 /
CIO モバイルバッテリー(SMARTCOBY Pro SLIM)
「薄さは正義だ」と、これを使って確信しました。
驚くほどスリムなボディなのに、容量は安心の10000mAh。さらに最大35Wの出力に対応しているので、スマホへの急速充電はもちろん、一部のノートPCへの給電もこなしてしまいます。
大学の講義中や移動中、バッグの隙間にスッと忍ばせておける。この機動力こそが、多忙な大学生にとって最大の武器になります。
\ スマホもPCもこれ一台。バッグの隙間に収まる薄さで、電池切れの不安をゼロにします。 /
CIO 充電アダプター(NovaPort QUAD 100W)
ノートPCに付属している「重くてかさばる充電器」とは、もうおさらばです。
この小ささで驚愕の100W出力。ポートは贅沢に3つ(USB-C×2、USB-A×1)搭載されています。
今の時代、基本はUSB-Cですが、実は「Type-Aでしか充電できない機器」もまだ意外と多いもの。この「+1ポート」の安心感が、いざという時に僕たちを救ってくれます。
PC、スマホ、イヤホン、さらにもう一台。デスクのコンセント渋滞をこれ一つで解消できる、まさに「電源の司令塔」です。
\純正の重い充電器はもう持ち歩かない。4ポート100Wの力で、全てのデバイスを最速充電 /
CIOへの想い
ちなみに、これらの製品を作っている「CIO」は大阪発のガジェットメーカーです。
日本のメーカーらしい細やかなこだわりや、ユーザーの「痒い所に手が届く」製品作りが大好きで、個人的にすごく応援しています。
紹介しすぎると「マージンをもらっているのか?」と思われるかもしれませんが(笑)、純粋に僕の生活を支えてくれている「お気に入り」として紹介させていただきました。
4. ライフスタイル・AI:日常を資産に変える
PLAUD NOTE
これは、僕が社会人になっても絶対に使い続けると確信している「本物の投資」です。 AIを搭載したボイスレコーダーで、録音するだけで議事録や要約を生成してくれます。
大学の講義をメモする時間を、思考する時間に変える。就活の面談を記録し、客観的に自分の話し方を振り返る。
内定先の社員さんも愛用しており、まさに「武器」と呼ぶにふさわしい道具です。
\ 講義のメモはAIに任せて、自分は『考えること』に集中する。未来の学習スタイルがここにあります。 /
Anker Soundcore 2
2年間愛用し続けているスピーカーです。6,000円台という価格からは想像できないほど、音質が良い。
ブログの執筆中にお気に入りのBGMを流す。料理中の隙間時間にPodcastを聴く。
ペアリングが爆速なので、使いたい瞬間にすぐ音楽が流れる。日常の「音」をアップグレードするだけで、生活の質は格段に上がります。
\6,000円台で日常に音楽を。ペアリングの速さとタフさで、2年間僕の生活に溶け込んでいます。 /
T流:モノ選びの基準は「ワクワクと生産性」
僕がガジェットを選ぶ基準は、単に「使えるか」ではありません。
- それを使うことで、自分の「時間」が増えるか?
- 配線や手入れなどの「余計な手間」を減らしてくれるか?
- 持っていて「自分の青写真」に近づけるワクワクがあるか?
知っているか、知らないか。 使ってみるか、みないか。
その小さな差が、1年後のアウトプットに大きな違いを生みます。
就活にもお金がかかって、正直お財布が厳しくありませんか?
将来のために今できること。知識(簿記・FP)と資金で、自分の時間を守る方法について。

まとめ:最高の環境で、最高の「青写真」を描こう
今回ご紹介した10個のガジェット。これらは僕にとって、単なる「便利な道具」ではありません。
自分の集中力を守り、無駄な時間を削り、やりたいことに没頭するための「先行投資」です。
「大学生のうちに、そんなに良いものを揃える必要があるのか?」そう思う人もいるかもしれません。
でも、僕はこう考えています。「社会人になってから」では、もう遅いのだと。
仕事の基礎力やアウトプットの習慣は、今この瞬間の積み重ねでしか作れません。
だからこそ、今の自分を助けてくれる道具には、妥協せず向き合う価値があります。
もちろん、すべてを一度に揃える必要はありません。まずは、あなたが一番「これがあったらワクワクする」と感じたもの。
あるいは、今の生活で「ちょっと不便だな」と感じている部分。そこを解消してくれる相棒を、一つだけ選んでみてください。
道具が変われば、デスクに向かう気持ちが変わります。気持ちが変われば、生み出されるアウトプットの質が変わります。
その小さな変化の積み重ねが、 やがてあなただけの「Career Blueprint(キャリアの青写真)」を、 より鮮やかで、確かなものにしてくれるはずです。
一緒に、最高の環境で走り抜きましょう。
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